エカワ雑記店

和歌山市のエカワ珈琲店が綴る雑記ブログでず

 
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桜珈琲和歌山国体道路店と星乃珈琲店和歌山宮街道店

 

和歌山市小雑賀の旧ダイエーをリニューアルしたスーパーストアーオークワセントラルシティー敷地内で営業している「桜珈琲」が繁盛しているということで、今日(2017年10月8日/日曜日)、モーニングセットを食べに行って来ました。

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(オークワのホームページより引用した写真です)

コーヒー豆を自家焙煎しているということで、今流行りの「浅煎りコーヒー」ではなくて、管理人好みの「中煎りのやや深めの煎り具合」で、鮮度の良い飲みやすいコーヒーが出て来ました。(店舗スタッフがハンドドリップで淹れていました)

モーニングセットは、ハムエッグと野菜とヨーグルトとパンのセットを選択したのですが、野菜がたくさん使われていて満足できるレベルのセット商品でした。

 

午前9時半頃に訪問したのですが、店内はほぼ満席で、若いカップルや子供連れの若い家族、管理人夫婦(エカワ珈琲店の店主と連れ合い)ぐらいか、それ以上の年配の男女など、広範囲な世代のお客さんが来店しているようです。

 

まだ訪問したことが無いのですが(近々、行きたいと思っています)、和歌山市太田に立地する「星乃珈琲店」も繁盛しているという話が聞こえてきます。

「桜珈琲」と同じフルサービスの喫茶店で 、コーヒーメニューの種類も豊富のようです。 

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エカワ珈琲店の常連さんで、「桜珈琲」と「星乃珈琲店」の両方を使ったことのある方に、「昔のながらの喫茶店ですか?」と尋ねると、「相当に異なっている」という答えが返ってきました。

1店舗数千万円くらいを投資しているだろうから、街中の昔ながらの喫茶店と異なっているのは当たり前なのかもしれません。

 

「星乃珈琲店」のホームページを拝見すると、直火式のコーヒー豆焙煎機を使っていて、コーヒーはハンドドリップで淹れているそうですから、小型のコーヒー豆焙煎機で少量生産した鮮度の良い焙煎コーヒー豆を使っている可能性が高いと考えます。

 「桜珈琲」も「星乃珈琲店」も、街のコーヒー豆自家焙煎店で取り扱っているタイプの焙煎コーヒー豆を使用しているのかもしれません。

 

街中の昔ながらの喫茶店が喫茶店チェーンに対抗するには、アメリカの小規模な喫茶店やレストランが採用した、『コーヒー豆自家焙煎店を有効活用する』マーケティングを採用する必要があるのかもしれません。

ちなみに、エカワ珈琲店は、街の喫茶店やレストランが業務用に使っても採算の取れる価格で、「煎りたて、新鮮な自家焙煎コーヒー豆」を小売販売しているつもりです。

www.ekawacoffee.jp