江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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新しい技術が登場すれば、生活の仕方も変化するのだと思います

 

エカワ珈琲店の珈琲情報館」は、珈琲の基礎知識とエカワ珈琲店を紹介してているサイトです。ホームページ作成ソフト【Jimdo】 で作っています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、【おちゃのこネット】 を利用して作成した手づくりサイト「エカワ珈琲店ショッピングサイト」を通じて購入して頂けます。 

 

テレビが各家庭に普及した昭和30年代後半から、それまで繁栄を謳歌していた映画産業の衰退が始まりました。

動画については、映画鑑賞ではなくてテレビで見る時代が到来したわけです。そして、映画にお金を使わなくなってしまいました。

 

 

自動車が各家庭に普及した昭和50年代、町の繁華街・商店街の衰退が始まって、駐車場を完備した郊外型店舗全盛の時代に向かって時代が動いて行きました。

「ちょっと、そこまで」の距離であっても自動車を使う時代となって、駐車スペースを確保できない店舗・商店街からは、お客さんが離れて行ったわけです。

自動車を維持管理する費用の家計に占める割合が増加して、その分、他の消費を切り詰めたりしていました。

 

2000年前後から、携帯電話が1人1台の時代になって行くことで、家計における通信費の割合が増加して行きました。携帯電話の通信費にお金が必要ですから、やはり、他の消費を切り詰めることになるわけです。

 

2000年代後半には、高速大容量の光回線のインターネットと接続するパソコンが急速に普及して、各家庭に1台が当たり前になって、新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどのマスメディアとは性格の異なる、新しいメディアが誕生して来ました。

 

そして、2010年代に入って、スマートフォンが急速に普及して、2017年の現在、ほぼ一人で1台が当たり前になっています。各家庭では無くて、各人がインターネットでつながっている時代になっています。

 

誰もがインターネットと常時つながっていることで、私たちの生活や消費の形が相当に変化して来ているのだと思います。

個人的にですが、情報の消費の仕方や情報に対するお金の使い方に、大胆な変化が現れつつあるように感じている今日この頃です。

 

幕末の越後長岡藩最後の執政河合継之助の物語です。戊辰戦争で中立主義を貫くために最新の西洋式軍備を整えていた長岡藩ですが、中立は認められず薩長土肥の官軍と熾烈な近代戦を戦うことになったわけです。

20歳の頃に文庫本ではなくて、上下巻の単行本で読みました。