江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

これからも、エカワ珈琲店は通信販売で生きて行く

我がエカワ珈琲店ですが、去年から、店舗の定休日や営業時間を短期間でコロコロ変えていて、店舗を利用してくれているお客様に相当な迷惑をかけています。

2年前の1月、連れ合いが体調不良で約1か月入院して、退院後も、毎月2回~3回の通院が必要で無理ができません。

 

店主も、高齢(66歳)による体力低下の影響で無理が効かなくなっていて、それに加えて、最近、高齢の家族(老猫)の介護も必要になっています。

2010年代に入って始まったコーヒーブームは、数年を経て、ここ和歌山市にもやって来ていると感じているのですが、そのブームの中に飛び込めていません。

 

何回も飛び込もうと試みるのですが、家庭の事情がそれを許してくれません。店舗の定休日や営業時間がコロコロ変わる珈琲屋にコーヒーブームの恩恵がやって来てくれるはずがありません。

『コーヒーブームのやって来る場所=店舗』ですから、当然の話です。

 

ということで、これまでと同様にコーヒーブームの影響がほとんど及ばない通信販売の分野で生きて行こうと、最近、そう決心しました。

通信販売の荷造り作業や運送会社が集荷に来てくれるのを待つ時間を営業時間(只今の営業時間と定休日は・・)として、店舗販売は、通販の片手間仕事ということで、常連さん中心の商売に徹して行くつもりです。

 

 ☚アフリエイト画像です

 

通信販売については、2007年5月から『おちゃのこネット』 を利用していて、現時点(2017年10月末)で10年6か月の経験を有しています。

2007年当時、楽天などに出店する資金的ゆとりが全く無くて、毎月500円(年間6000円)でショッピングサイトを作成できる『おちゃのこネット』 を利用することにしました。

 

それが正解だったのだと思います。『おちゃのこネット』 』で作成した『エカワ珈琲店ショッピングサイト』が、その後の生活を支えてくれています。

現在(2017年10月)も珈琲屋稼業を続けていられるのは、あの時の決断が正しかったからだと自負しています。

 

多額の投下資金や宣伝費用の必要な大手ショッピングサイトに無理して出店していたら、資金不足で撤退を余儀なくされて、今頃は路頭に迷っていたかもしれません。

ちなみに、『おちゃのこネット』を利用すれば、パソコン版だけなら年間6000円、スマートフォン版をブラスすれば合計で年間12000円で、簡単に高機能のショッピングサイトを作成できます。