エカワ雑記店

和歌山市のエカワ珈琲店が綴る雑記ブログでず

 
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コーヒー豆焙煎機について

 

焙煎機は、基本的に多孔板で作った回転円筒(シリンダー)の内側に、焙煎コーヒー豆の原料となるコーヒー生豆を投入する構造になっているのだと思います。

回転円筒(シリンダー)の内側(or内部)には、大体、円筒が回転することで焙煎中のコーヒー豆の混合を促進させる役目を持つ案内羽根が取り付けられています。

 

ガスバーナーの燃焼ガスが、回転円筒(シリンダー)の内側から外側へと、回転円筒(シリンダー)内のコーヒー豆層を通過してサイクロンを通って空気中に排気する方式の焙煎機が直火式焙煎機(or半熱風式)で、燃焼ガスの一部が排気されて、残りの燃焼ガスはリサイクルされてバーナーの二次空気として熱回収される方式の焙煎機が熱風式の焙煎機だと理解しています。

 

20歳を目前にしていた頃、徳間書店から発行されていた「汚れた英雄」全4巻を1週間くらいかけて読破しました。

主人公はオートバイレーサーで女性にもてまくるという設定で、職業にではなくて、女性にモテまくるという主人公に憧れたものです。

 

焙煎することでコーヒー豆の温度は、190度~240度くらいにまで昇温します。

エカワ珈琲店がコーヒー豆自家焙煎を開始した当時(1990年代前半)、バッチ式の(1回単位で焙煎する)焙煎機の場合、1時間に4~5回程度のサイクルで運転するのが一般的だと聞いて、そのようなサイクルでコーヒー豆を焙煎していました。

現在(2017年)はと言うと、2時間に3回程度のサイクルでコーヒー豆を焙煎加工しています。

 

ekawa.hatenadiary.jp