エカワ雑記店

和歌山市のエカワ珈琲店が綴る雑記ブログでず

 
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エカワ珈琲店の店主夫婦は猫語が理解できて、愛猫たちは人間語(日本語)が理解できるので、十分にコミュニケーションが取れています

 

エカワ珈琲店の愛猫ピュー(娘)が生まれたのは1998年の3月10日で、エカワ家にやって来たのは1か月後の4月中頃です。

妹の愛猫モモ(娘)が生まれたは1998年の4月29日で、エカワ家にやって来たのは5月の末頃です。 

ぼくが猫語を話せるわけ (中公文庫 し 18-6)

ぼくが猫語を話せるわけ (中公文庫 し 18-6)

 

 犬派の著者が猫と暮らし始めて、その猫と著者の日常を綴ったエッセイ。読んだような記憶があるのですが、定かではありません。

 

姉の愛猫ピューは、生家まで引き取りに行きました。母親猫にしがみついていたのを引き離して連れて帰ったのですが、その帰り道、妻のひだの上でおしっこをもらしたのを覚えています。

1歳の時に大病を患ったのですが、これまでほぼ20年間元気に暮らしています。甘えたで我儘な娘猫ですが、思いやりのある優しい猫です。

 

妹の愛猫モモは、生家の人がエカワ家まで連れて来てくれました。1か月早く生まれて、1か月早くエカワ家にやって来ていた愛猫ピューは、愛猫モモに対してある種の警戒感を示していたので、肩ひじ張って身体をまるめて寝転んでいたのを覚えています。

姉猫ピューは夫に、妹猫モモは妻に懐いていて、夜寝る部屋は別々ですが、昼間は4人一緒に行動しています。ピューはおてんば猫で、モモはおっとりタイプの大人しい猫です。

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写真の右がピュー、左がモモ

20年も一緒に暮らしているわけですから、愛猫たちは人間語(日本語)をほぼ理解できているようで、人間語(日本語)で話しかければ、その意味するところをくみ取ってくれます。反対に、愛猫たちの発する意思表示については、大体、その意味するところをくみ取ることが出来るので、家族としてのコミュニケーションは十分に取れています。