エカワ雑記帳

記事数約1400に達しているのに、それがアクセス数に反映していない「馬鹿馬鹿しさの真っ只中」で書き続けているブログです

 
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コーヒーが廻り世界史が廻る

 

ドイツ文学者の臼井隆一郎(うすいりゅういちろう)さんの作品(ノンフィクション)で、日本で発行された珈琲関係書籍の中では、おそらく、最も多くの人が読んでいるベストセラー本で、30年近くの長きにわたって読み継がれているロングセラー本、それが「コーヒーが廻り世界史が廻る(中公新書)」なのだと思います。

コーヒーが廻り世界史が廻る―近代市民社会の黒い血液 (中公新書)

コーヒーが廻り世界史が廻る―近代市民社会の黒い血液 (中公新書)

 

 

コーヒー伝播の歴史を軽妙なタッチで描いていて、読み始めたら一気に読んでみたくなるロマン溢れる中身を持つ本です。

脱サラして自家焙煎コーヒー豆小売専門店ビジネスを始めた頃、世紀が変わった頃、そして最近(2018年正月)と、3度読み返していますが、その度に何かわくわくする気分を味わうことができています。

 

コーヒー伝播の歴史を知っておきたいと思ったなら、まず、臼井隆一郎(うすいりゅういちろう)さんの著作「コーヒーが廻り世界史が廻る(中公新書)」を読むことをお勧めします。それが、苦痛をほとんど感じることなくコーヒー伝播の歴史を知る旅をする秘訣(体験から)だと考えています。