江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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ラジオ放送の今昔物語

 

エカワ珈琲店の珈琲情報館」は、珈琲の基礎知識とエカワ珈琲店を紹介してているサイトです。ホームページ作成ソフト【Jimdo】 で作っています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、【おちゃのこネット】 を利用して作成した手づくりサイト「エカワ珈琲店ショッピングサイト」を通じて購入して頂けます。 

 

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2009年にセスゴーディンさんは、街中に拡がるWi-Fi(ワイファイ)が、ローカルラジオビジネスを追い詰めるかもしれないと語っていました。

 

オンラインで簡単に、都合のよい時間に自分好みの音楽を楽しむことができる時代になったなら、ラジオから流れてくる音楽や頻繁に流されているラジオコマーシャルに満足できない聴取者たちは、ローカルのラジオ放送から離れて行くだろうという内容だったと思います。

 

9年後の現在(2018年)、Wi-Fi経由で、Bluetooth(ブルートゥース)やスマートフォンを利用して手軽に音楽を楽しめる時代になっています。

日本でも、外国でも、ボッドキャスト(インターネットラジオ)やSpotify(スポティファイ)などを利用して、自分だけの音楽や自分好みのラジオ番組を手軽に楽しむ時代になっています。

 

自分だけの音楽や自分好みのおしゃべり番組を楽しむ人たちにとっては、一般のラジオ局が提供する交通情報やお天気ニュース、アナウンサーやパーソナリティーのおしゃべりは必要ないのかもしれません。

ラジオ放送も、選択できる時代に突入しているのだと思います。不特定多数の人たちが、同じラジオ番組を聴く時代は、もう過去のことになっているようです。

 

ラジオ放送の広告主は、不特定多数の人たちが同じラジオ放送を聴いていることを前提として、高額の広告費を投入しています。そうで無くなってしまったなら、高額の広告費を支払ってコマーシャルを流す理由が無くなってしまいます。

 

高額の広告費を支払ってくれるスポンサーが存在しなければ、一般的なラジオ局の経営は成り立ちません。

セスゴーディンさんのSeth's Blog: An end of radioを読んでいて、ラジオの世界にも「今は昔」で始まる物語が生まれる可能性が高いだろうと、ふと感じました。紙の新聞で発生した出来事が、ラジオでも発生するかもしれません。