江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

和歌山市毛革屋丁の「中道」さんで、本格的な天ぷら蕎麦を堪能して来ました

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エカワ珈琲店ですが、店舗営業については、今年(2018年)の4月から、日曜日・月曜日・火曜日と三連休させて頂いています。で、最近、定休日のお昼ご飯を外食で済ますことが多くなっています。

夫婦2人だけですから、家で調理して食べても、外食しても、手間ひまを考えればコスト的にはほとんど変わりがありません。

  

私たち夫婦の年齢が年齢ですから、食の冒険をする勇気がありません。ですから、外食に使わせて頂くお店は決まっています。お気に入りのお店を、ローテーションで訪れています。

お蕎麦が好きので、月に2度~3度は食べに行きます。蕎麦を食するなら、和歌山市毛革屋丁7に立地している「中道」か、和歌山市畑屋敷榎丁47に立地している「信濃庵」と決めています。

 

今週の月曜日(2018年6月4日)は、 「中道」さんにお世話になりました。「信濃庵」さんもそうなのですが、「中道」さんも行列のできる蕎麦屋さんです。午後1時過ぎ、店内は混みあっていましたが、妻と小生、何とか2人分の席が空いていました。

 

妻は「きざみそば」にエビの天ぷら1匹をトッピング、小生はエビの天ぷら2匹がトッピングされている「天ぷらそば」を注文しました。

小生、「中道」さんのエビの天ぷらも、「信濃庵」さんのエビの天ぷらも大好物です。味がスカスカの冷凍むきエビの天ぷらではなくて、殻剥きから調理した本格的なエビの天ぷらが食べさしてくれます。

 

最近は、エビの天ぷらを注文すれば、スカスカの味気ないエビの天ぷらが出て来る店が多くなっているので、エビの天ぷらを注文するには勇気が必要ですが、「中道」さんなら安心して注文できます。

ということで、今週の月曜日(2018年6月4日)の昼食は、「中道」さんで、本格的なエビの天ぷらがトッピングされている天婦羅蕎麦を堪能して来ました。