江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

ネスレ日本のアフリエイト広告(カプセルコーヒーの広告)を貼り付けている理由

経済がグローバル化しているわけですから、ネスレ日本のコーヒー商品とエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆ですが、当然の事、100%競合関係は存在しません。ネスレの珈琲商品とコーヒー豆自家焙煎店の珈琲商品の関係ですが、経済がグローバル化すれば「こうなる」という典型的なケースなのだと思います。

 

ネスレのカプセルコーヒー専用マシーンを使って、自宅でネスレのカプセルコーヒーを飲んでいる人も、定期的にエカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆を買ってくれます。  

忙しい時は、ネスレのカプセルコーヒー、ゆったりとした時間を楽しむ時は、エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆をハンドドリップで、と使い分けしてくれています。

 

オフィスでも同じことで、忙しい時はネスプレッソのカプセルコーヒー、時間に余裕のある時はエカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆を使って淹れたコーヒー、と使い分けしてくれています。

オフィスの場合、ネスレのカプセルコーヒーだけでなくて、他のオフィスコーヒーサービスのコーヒーとも使い分けしてくれています。

 

コーヒーの選択肢が不足していたのは、もう過去のことで、現在(2018年)は、家庭でもオフィスでも、消費者のコーヒーに関する選択肢は多様化しています。消費者が、コーヒーを使い分ける時代になっているのだと思います。

 

ということで、カプセルコーヒーの学習も兼ねてネスレ日本のアフリエイトプログラムに参加しています。

ネスレ日本が実施している各種キャンペーンには、職場向けコーヒーお茶のサービス、家庭向けコーヒーお茶のサービス、お店向けサービス、各種商品の通信販売があるようです。

詳しくは⇒⇒キャンペーン をご覧ください。

ネスレ日本の珈琲商品と競合するのは、大手・中堅のコーヒー企業が製造しているドリップポッド、カフェボッドと呼ばれている珈琲商品やドリップバッグと呼ばれている珈琲商品だと思います。

 

エカワ珈琲店は、自家焙煎コーヒー豆を小売販売する零細生業パパママ店ですから、大量生産大量消費向け珈琲商品とは無縁の商売を営んでいます。

アメリカでは、ネスレの専用コーヒーメーカー(14種類以上のカフェメニューを一台で楽しめる/ネスカフェ ドルチェ グスト )で使用可能なカプセルコーヒーを、コーヒー豆自家焙煎店レベルの小規模な珈琲屋でも製造が可能のようです。専用コーヒーメーカーの規格に適応するカプセルとプラスチック製の枠を購入して、手作業で自前の焙煎コーヒー粉をカプセルに詰めて製造することができるようです。

 

近い将来、日本のコーヒー豆自家焙煎店でも作れるようになるはずです。そうなれば、競合が無いだけでなくて、ネスレの専用コーヒーメーカー向けに独自のカプセルコーヒーを製造販売することも可能になります。(窒素充填のカプセルコーヒーは作れませんが・・・)

 

複業のアフリエイトで稼がせて頂いて、その稼ぎが、本業の自家焙煎コーヒー豆小売販売にも相乗効果をもたらしてくれるという構図が成り立つ日がやって来る可能性があるわけです。

ユーチューブ内で、ネスレのカプセルコーヒー専用コーヒーメーカーで使えるカプセルコーヒーの作り方の映像を見つけたので貼り付けておきます。 


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ekawa.hatenadiary.jp