江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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1杯1000円以上の高級コーヒーで知られているホシヤマ珈琲店がベーカリーカフェを出店

 

エカワ珈琲店の珈琲情報館」は、珈琲の基礎知識とエカワ珈琲店を紹介してているサイトです。ホームページ作成ソフト【Jimdo】 で作っています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、【おちゃのこネット】 を利用して作成した手づくりサイト「エカワ珈琲店ショッピングサイト」を通じて購入して頂けます。 

 

仙台市に1杯1000円以上の高級コーヒーを売る喫茶・飲食店の地域チェーンが存在していて順調に成長を続けているということを、先日(2018年8月11日)、初めて知りました。

その喫茶・飲食店チェーンとは、仙台市内に喫茶店4店舗と飲食店2店舗を展開しているホシヤマ珈琲店です。

 

そのホシヤマ珈琲店が手掛けるベーカリーカフェ「ザ モスト ベーカリー アンド コーヒー(THE MOST BAKERY & COFFEE)」が、8月15日(2018年)、宮城・三井アウトレットパーク 仙台港に新店をオープンさせるとFashion Pressが報じています。

 

ホシヤマ珈琲店は1974年(昭和49年)創業で、地元では、自社で焙煎(自家焙煎)した焙煎後1週間以内の新鮮で香りの良い焙煎コーヒー豆を使って、1杯1杯丁寧にドリップ抽出したコーヒーを提供することで知られているそうです。1杯1000円のコーヒーですから、それくらいの丁寧さは当然なのだと思います。

 

パンとコーヒーは、相当に相性が良い食べ物と飲み物だと思います。あのスターバックスコーヒーも、積極的にパンとコーヒーが売り物の店舗を展開すると報じられているわけですから・・・。


コーヒー豆を自家焙煎していない地域の独立系喫茶店が、ホシヤマ珈琲店のようにコーヒーで差別化を演出しようと考えるなら、現在のところ思いつくのは、地域の小規模な自家焙煎コーヒー豆小売専門店などから煎りたての焙煎コーヒー豆を小分け(100g~200g単位で)調達する方法です。

 

ということで、地域の小規模な自家焙煎コーヒー豆小売専門店であるエカワ珈琲店は、100gずつの小分けなら少し高い価格になっているかもしれませんが、200gずつの小分けで合計で600g以上買って頂いたら、喫茶店やホテルのラウンジで業務用に使って頂いても十分に採算の合う価格で小分け販売しています(orいるつもりです)。