江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

逆流性食道炎の症状が改善して来ているので開店休業状態から脱出できるかも・・・

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去年(2017年)の秋の初め頃から今年(2018年)の10月の中頃までの1年1か月間、狭心症によく似た逆流性食道炎の症状に苦しめられてきました。

胸やけがあって、げっぷが出て、咳も出て、胸が痛くなって・・・と、ものすごく苦しい時期が1年くらい続きました。

疲れると症状が悪化するので、仕事も手につかない日々が1年以上続いていました。

 

逆流性食道炎と診断されて薬を処方してもらっていたのですか、症状は改善しません。

何とかして症状を改善させたくて、今年の5月頃、逆流性食道炎の専門医のいる病院で診察を受けて、タケキャップを処方してもらって、同時にダイエットに取り組んで5か月で5kg減量した結果、やっと症状が改善されて来ました。

薬が効いたのか体重減少が効果を発揮したのか、それは不明ですが、症状が改善されたわけですから万々歳です。

 

逆流性食道炎という病気は、高齢になると患う可能性が高くなる病気で、胸に位置する食道とお腹に位置する胃の境目の筋肉がゆるくなってしまって、胃酸が食道に逆流して、胃酸に弱い食道の粘膜が炎症を起こして生じる病気なのだそうです。

診察を受けた際、胃カメラを飲んで検査してもらったところ、軽度の逆流性食道炎と食道裂孔(しょくどうれっこう)ヘルニアという検査結果がでました。

   

検査当時、体重が82kgと肥満の状態にあったので、減量して腹圧を下げる必要があるということでダイエットに挑戦して、約5か月間で77kgまで減量することに成功しました。また、腹筋と背筋のバランスが大事だということで、スポーツジムで腹筋を使うときは、必ず背筋の運動もするように心掛けています。

来年の春までには、あと5kg、72kgくらいまで減量したいと考えています。

 

小生は高齢(67歳)の珈琲屋です。珈琲の試飲は仕事に欠かせません。しかし、珈琲は胃の働きを活性化させるので、胃酸の発生を促進して、胸やけの症状を発生させる可能性もあります。

小生の逆流性食道炎という病気ですが、一種の職業病的な性格があるのかもしれません。ということで、1日に10杯近く飲んでいたコーヒーを、その半分くらいにまで減らしています。

 

ちなみに、逆流性食道炎は病気ですが、食道裂孔(しょくどうれっこう)ヘルニアは病気では無いそうです。

2016年の1月に妻が入院して、妻の症状が回復して来た2017年の秋からは、小生の体調が芳しくなくて、苦しくて仕事の出来る状態では無くなっていました。

2018年の晩秋、夫婦2人の体調が安定しているので、3年間ほど続いている珈琲屋の開店休業状態から脱出できそうな気がしている今日この頃です。