江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

アマゾンマーケットプレイス、オリジナル商品の商品登録が簡単に!!

アマゾンマーケットプレイスとは、アマゾンの商品棚に利用料を支払って商品を並べさせてもらうシステムだと理解しています。

アマゾンは製品コードを持つ商品を販売しているわけですから、製品コードを持つ商品を仕入れてアマゾンマーケットプレイスで販売するのは簡単かもしれませんが、製品コードを持たないオリジナル商品の場合、製品コード免除の申請をする必要があります。

 

ということで、7月の初め頃(2018年7月)、アマゾンマーケットプレイスに加入申し込みをして、「ああでもない・・・、こうでもない・・・」と1か月ほど試行錯誤して、製品コード免除申請の壁を乗り越えることができて、何とか出品に漕ぎつけたのが8月後半(2018年8月)でした。

8商品の製品コード免除申請をして販売を開始したのですが、なかなか売れません。売れないので、商品カートの獲得がままなりません。

 

一応、申請時に再度迷わないように、製品コード免除申請の手順をメモ代わりに記事にしておいたのですが、11月の中頃までの約3か月間、製品コード免除申請をすることもなく放置していました。

 

今月(2018年11月)、8月に出品した8商品ですが、1つの商品を除いて商品カートを獲得できたので、12月のサイバーマンデーに間に合わせるべく、商品を追加登録することにしました。

で、商品登録の作業に取り掛かったのですが、商品登録作業の方法(orルール)が変更になっていました。完全に簡素化されていて、製品コードが無くても簡単に登録作業ができるようになっていました。

 

一度、ブランド名とカテゴリーの組み合わせに対して承認を受ければ、個々の商品について申請が不要になっていました。ですから、承認されたブランド名とカテゴリーの組み合わせに対しては、再度免除を申請せずに商品を追加することができます。

エカワ珈琲店の場合、ブランド名は『ノーブランド品』、カテゴリーは『食品&飲料』で承認を受けているので、ブランド名とメーカー型番に『ノーブランド品』と入力するだけで製品コードの入力は免除されるようになっていました。

 

これなら、零細小規模なコーヒー豆焙煎小売業者の商品でも、簡単に出品できます。

1週間ほどで5商品を登録して、2018年11月23日現在、合計13商品を並べているのですが、今月(2018年11月)中に、登録済み商品数の合計を20商品くらいにしたいと考えている今日この頃です。

 

ランラン♪コーヒー豆セット200g×3銘柄

2018年11月に商品登録しました。 今が旬、エカワ珈琲店おすすめの自家焙煎コーヒー豆3銘柄を200gずつのセット商品です。

商品カートを獲得できていない商品も含んでいます。商品カートが無い場合、「すべての商品を見る」をクリックして『カートに入れる』が表示されるページから注文してください。